コンサートインフォメーション(2008/3/15)


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更新日 2010-06-19 | 作成日 2007-12-08

本公演は終了しました。ご来場ありがとうございました。
東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団
第2回ファミリーコンサートのお知らせ

「まぶたに浮かぶ音楽」~第1弾~

FC2.jpg 今回のコンセプトは、「まぶたに浮かぶ音楽」。同じ音楽でも、思い描くイメージや情景は人それぞれ。今回は都内の美術を得意とする学生の皆様に、演奏曲目に合わせた絵画を出展いただきました。まさに展覧会と演奏会のコラボレーション。皆様が描く音楽の情景と、実際の絵画で受ける印象が掛け合わされて、より奥行きのある音楽体験をお楽しみいただけることと思います。

【公演名】第2回ファミリーコンサート
【主催】東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団 
【開催日】2008年3月15日(土)13:30開場 14:00開演
【指揮】西谷 亮(当団音楽監督・ブロッサム音楽事務所所属) 
【入場料】全席自由 大人2,500円 高校生まで1,000円 未就学児 無料 
【注意事項】未就学児も楽しめるコンサートとするため、場合によっては泣き声等がホール内に響く可能性がありますが、あらかじめ御了承下さい。
【問い合わせ】東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団事務局 (e-mail) チケット係

 (web)http://thpo.jp/

【マネジメント・運営協力】㈱ブロッサム音楽事務所
info@blossom-music.jp Fax:03-6321-2795

演目の御紹介

1.「ペールギュント」(E.グリーグ)

「朝の音楽」があまりにも有名なペール・ギュント。でもこの曲は、文豪イプセンの戯曲を音楽として再現した、実に奥深い作品のほんの一部なのです。自由奔放な青年ペール・ギュント。彼は自分の夢をつかもうと旅に出ます。多くの国々をめぐり、さまざまな成功や失敗を経験し、年老いて故郷に帰った彼が最後に手に入れたものは!?今回は組曲形式をやめ、語り付きの演奏でストーリーを楽しんでいただきます。

2.「マメールロア」(M.ラヴェル)

バレエ音楽『マ・メール・ロワ』は、フランスの童話作家ペローがまとめた童話集を題材に作られました。「眠りの森の美女」で、魔法によって王女が糸車で手を突き長い眠りに落ちる場面がありますが、この作品は、2人の子供がその眠っている王女におとぎ話を聞かせる、というストーリーになっています。「美女と野獣」や「おやゆび小僧」など、おなじみのおとぎ話が色彩豊かに語られた後、王子が登場し王女も目を覚まして、物語は華やかにフィナーレを迎えます。

3.「展覧会の絵」(M.ムソルグスキー)

あまりにも有名なこの曲もその裏側は意外と知られていません。ムソルグスキーが親交を深めていた絵画・建築で有名なハルトマンが急死し、彼の偉業を称える展覧会が開催された時、400点にも及ぶ膨大かつ絵画から設計図、スケッチ、舞台衣装のデッサン等が展示されました。ムソルグスキーは友人ハルトマンへ向けた最後のメッセージのつもりで、この展覧会の印象をまるで一枚一枚作品を楽しむような音楽で表しました。まさに友情の音楽なのです。

チケットの御用命は・・・

grn_Attention.png東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団 
マーケティング本部 チケット係

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grn_Attention.pngブロッサム音楽事務所 THPO係

お名前、券種別、必要枚数、御連絡先(電話番号)を明記の上、下記リンク宛、あるいはFAX 03-6321-2795 にてお求め下さい。